オイルタンクの配管修理を承りました!

当店に初めてご連絡いただいたお客様より「灯油タンクと機械の間の配管から灯油が漏れ出ている」とのご相談をいただき、当店にて状況確認・修理対応をさせていただきました。

現場を確認したところ、戸建住宅に設置された灯油タンク(200Lホームタンク)から室外機へと繋がる銅管のうち、室外機に接続する継手付近の銅管が損傷しており、大量に灯油が漏れ出ていました。

すぐに修理対応させていただき、既存の銅管を活かしたまま損傷箇所を切断し、新たに継手と銅管を足して機械へと接続する方法にて作業を行いました。
(現場・修理の様子は下記の写真をご覧ください)

今回、配管が損傷した原因は不明でしたが、お客様ご自身でタンク元栓を閉めていただいたことや、速やかに弊社へご連絡いただいたことで火災等の二次被害を防ぐことができました。

ちなみに、灯油などが大量に地面へと漏れ出た場合は、台所洗剤等を水で希釈した液剤を散布いただくことで応急処置的に灯油の成分を中和することが出来ます。

当社では灯油配達のほか、灯油タンク(ホームタンク)や石油暖房機等の交換・点検・見積作成を行っています。
ご相談や、お困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。

電話:022ー286-3768(日曜・祝日休み)
住所:仙台市若林区若林3-11-12(駐車場有)

石油暖房機用の室外機 右手側の銅管接続部付近から灯油が漏れていました

銅管損傷部の様子 外部から強い衝撃を受けて損傷したように見受けられます

修理後の配管様子 損傷部分を切断し新たに継手と銅管を足して機械に接続しました